Codemasters F1

PCレースシム

F1 2010

3D 3D Vision Rating 適切(6段階の上から4段目)
Tridef対応
VR 無し

Amazonでイーフロンティアの日本語版が、Steamで英語版が販売中。

CodemastersのF1公認ゲーム。

動きがクイックなフォーミュラカーを扱うのでゲームパッドでプレイするのはちょっと厳しい。
おかげでステアリングコントローラーを買ってレーシングゲームにはまるきっかけになりました。

このゲームは日本語版Windows環境でデフォルトでDriving Force GTを認識しません。
認識させる方法はありますがレジストリをいじるのでここでは書きません。
ググってみてください。

3Dでの見え方は特に問題ありませんが
F1開催サーキットはランオフエリアが広めなのでコックピット以外のオブジェクトの飛び出し感は少ないです。

F1 2011

3D 3DVision Rating 適切(6段階の上から4段目)
Tridef対応
VR 無し

4Gamerのリンク

Amazonでイーフロンティアの日本語版が
Steamで英語版が販売中

F1 2012

3D 3DVision Rating 良(6段階の上から3段目)
Tridef対応
VR 無し

4Gamerのリンク


(日本語版)
毎年、プレイして思うことですが高速になると腰が座ったようにハンドルが重くなる。
ダウンフォースの固まりのようなF1というのはこういう挙動なんでしょうか?

どうもステアリングの遊びが大きすぎるような気がするので
オプションでステアリングデッドゾーンを0%
ステアリングサチュレーションを40%にして
なんとかプレイできる感じです。

F1 2013

3D 3DVision Rating 良(6段階の上から3段目)
VR 無し

2.4リッターV8のF1をプレイするのも4作目なのでさすがに食傷気味です。
タイムアタックモードをすこし試して放置状態です。

レトロな1988年ごろのF1を収録したバージョンがあるのがシリーズ内で今作だけの特徴。
タイヤのグリップが低すぎるような気もしますが面白いです。

残念ながらSteamの販売リストからは落ちているようです。
おそらく旧車ライセンスのバーニー・エクレストンとの契約の絡みかな。

F1 2014

3D 3DVision Rating 良(6段階の上から3段目)
VR 無し


(日本語版)

 

ハイブリッドターボになったF1の初のゲーム化ですね。
ギヤが8速なのでシフトチェンジが忙しいです。

ゲームシステム的には2013までと代わり映えしません。
ステアリングのデッドゾーンとサチュレーションが
Driving Force GTのプリセットでは具合が悪いのも以前どおりです。

3D立体視ではグラフィックが影が描画されなかったり、いくぶんプアになるようです。

F1 2015

3D 3DVision Rating すばらしい(6段階の上から2段目)
VR 無し


(日本語版)
ゲームエンジンが久々に一新されて、グラフィックがよりフォトリアリスティックになっています。
風景自体はレーザースキャンのiRacingと比べられるものではないですが
見栄えはF1 2014よりだいぶ良くなっています。

3D Visionのレーティングはリリース当初の「非推奨」から一気に「すばらしい」になりました。
コックピット視点でのプレイはなかなか迫力があります。

GTX670で3画面立体視プレイすると2GBのグラフィックメモリを使い切ってしまうのか
長時間プレイではフリーズに近い状態になります。
GTX970ぐらいのグラフィックボードが欲しくなります。

ステアリングの設定は相変わらずデフォではうまく無くサチュレーションを40%前後に上げる必要があります。

ハンドリングは最高難易度にすると結構シビアです。
とはいえこれがリアルかどうか素人の私には判断する材料がないです。
まあ面白いとしか言えません。

毎年同じコース、同じチームで走るF1シリーズを再現するので
ユーザー側で飽きが来るのも当然ですが、それを差し引いても開発が遅れ気味です。

バグを発売後につぶしているような印象で
当初はゲームが落ちたりして興が殺がれることはなはだしかったです。
例年は10月頃発売なので、エンジンを変更して7月発売は早すぎたのかもしれません。

F1 2016

3D 3DVision Rating 非推奨(6段階の上から6段目)
VR 無し

 


(日本語版)
F1 2015では省略されていた、シーズン通年でF1ドライバーになりきりプレイできる
キャリアモードが復活しています。

F1 2015の初期に頻繁に見られたゲームのクラッシュは影を潜めました。
現行エンジンが熟成したのかもしれません。
3D Visionレーティングは非推奨になりました。
F1 2015も最初は非推奨だったので今後のパッチで対応を期待。

操作感はiRacingなどと比べると淡泊なFFBのように思えますが
全てのF1開催コースを走れるのはやはり魅力です。

F1 2017

3D 3DVision Rating すばらしい(6段階の上から2段目)
VR 無し

 


(日本語版)
今回もSMP/同時マルチプロジェクションは実装されていないようです。
ほぼF1 2016の持ち上がりで構成されていて
ヒストリックF1がめぼしいアップデートという感じです。

3D Visionサポートは当初「非推奨」でしたが
10月の更新で「すばらしい」のレーティングになりました。
F1 2015と同様に3Dでプレイできます。


マクラーレンMP4/4、マクラーレンMP4/6、マクラーレンMP4/13、マクラーレンMP4/23
ウイリアムズFW14B、ウイリアムズFW18、ルノーR26
フェラーリ412T2、フェラーリF2002、フェラーリF2004、フェラーリF2007
レッドブルRB6などのヒストリックF1が収録。

F1の興行権がバーニー・エクレストンからアメリカのリバティメディアに移ったので
ライセンス問題がクリアになったのかもしれません。


先のハンガリーテストでフェルナンド・アロンソの予選タイムを上回る1分17秒385をマークした
ランド・ノリス選手がマクラーレンテクノロジーセンターでF1 2017をプレイする動画

このゲームを利用してコードマスターズ主催のEsportsイベントが開催されました。
https://f1esports.com/
10月に40人の1次予選通過者でロンドン大会が催され
そこで選ばれた20人がF1最終戦アブダビGP/ヤス・マリーナで本戦を争いました。

F1 2018

3D 3DVision Rating 良(6段階の上から3段目)
VR 無し

 


(日本語版)
2018年8月24日 発売

F1 2017のクラシックF1がF1 2018にも収録され
他に以下のクラシックF1が新たに加わりました。

ロータス72D、フェラーリ312T2、マクラーレンM23D、ロータス79、フェラーリ312T4
マクラーレンMP4/1B、ブラウンBGP-001、ウイリアムズFW25


ブラウン、ウイリアムズは予約、初回販売”Headline Edition”の
特典で、発売日より60日後から別途DLCとして販売もされるようです。

プレイした印象としてはF1 2017とほぼ変わりなく
クラシックF1の拡充ぐらいが目ぼしいところかと思います。

HALO(ヘイロー)が視界を遮って真正面が見えないのが
なかなか慣れないです。

前年に続いてF1 ESportsとか言う名前でシリーズ戦が組まれていて
サーキットに試遊代が設置されているようです。

GRID Autosport

3D Vision Rating 3D Vision対応(6段階の上から1段目)


絶賛積みゲー中

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