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ススキRG500γ(ガンマ)

バリー・シーン Barry Sheene

バリー・シーン Barry Sheene1950~2003  国籍イギリス絶大な人気を誇ったスーパースター。1968年デビュー。69、70年イギリス125ccチャンピオン。71年からGPにフル参戦。73年よりスズキと契約。75年のデイトナで...
ススキRG500γ(ガンマ)

初代RG500、XR14

スズキワークスマシンの開発コード名に付く、XRという記号は”Experimental Racer”の略らしいです。75年型までのRGは騒音規制がなかった為、サイレンサーの付いていない直管型のチャンバーです。安良岡健選手によるテスト走行。WG...
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パワーチェック

98年3月1日 パワーチェック1回目大阪は富田林の「ベビーフェイス」にパワーチェックに行ってきました。なにしろパワーチェックなるものは初めてだったので正直、エンジンがぶっ壊れやしないかとヒヤヒヤものだったですけど無事帰って参りました。最初は...
ススキRG500γ(ガンマ)

RG500ガンマの超私的インプレッション

ここでは、私自身の独断と偏見にもとづいた500ガンマの印象を披瀝してみたいと思います真似して、トラブルに会ったりしても責任もてないので、よい子は読まないでね?←なんのこっちゃこのバイクを購入したのは、92年の6月。メーター読みで約4000キ...
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RG400/500γのTT-F1レーサー

TT-F1とはTT-F1というのはヨーロッパの耐久ロードレース用に開発された、”パフォーマンスカワサキ”や、”ホンダRCB”などの主に市販車ベースのプロトタイプレーサーを追認的にレギュレーション化したもので、制定当初は1000ccまで、84...
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RG400/500γの カラーリングバリエーション

’84IMFA・ケルンショーに出展されたプロトタイプサイレンサー後端が黒だったりと、カラーリングに量産型と若干の相違が見られますRG400γ(HK31-A)85年型’85(RG400EW)チャンピオンブルー/スーパーホワイト(7GF)初期型...
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スクエア4エンジンについて

水冷2ストロークスクエア4(四角形配置の四気筒という意味)型式名 K301(400)/M301(500)がRG400/500γのエンジンです。スクエア4エンジンの透視図。右前から見たところ。排気デバイスを駆動するワイヤーや、ロータリーディス...
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RG400γ開発ストーリー

前列ブルーのブルゾンがプロジェクトリーダーの横内悦夫氏、タンデムシートに取材の柏秀樹氏後列、左から前島旭氏(2輪企画グループ)星川明彦氏(デザイン)鈴木学氏(車体設計)ひとりおいて小田木成氏(商品企画)さらにひとりおいて右端が寺田晴夫氏(エ...
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05年11月9日~11月11日 S4γ20周年ミーティングのための整備

長らくほったらかしにしていて、近所では「動かなくなったミニバイク」呼ばわりされているガンマですがスズキ竜洋テストコースで11日20日にあるというミーティングに参加するべく不具合なところを応急修理することにしました。レギュレートレクチファイア...
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01年8月13日~03年3月17日 ガンマのエンジン補修

8月13日 点検ガンマの車検を取り直すにあたって、エンジンの傷みも補修しておくことにしました。いまどき2ストロークのオートバイ自体、メーカーは生産を中止する傾向にあるので参考にもならないでしょうが、半ば皆様の笑いネタ、半ば自分の日記帳として...