最新のレースゲームのベンチマーク 2013年

PCレースシム

Assetto Corsa Technology Preview

期待しているレースシムAssettoCorsaのテクノロジープレビュー版をさっそくFrapsで計測

Vsync有効では上限の60FPS張り付きだったのでVsyncを解除して計測。
Min119 Max126 Avg122
初出のデモではありますが
最新のレースシムにしては相当軽いようです。

挙動はロール、ピッチなどが自然な感じでクルマを運転しているという感じがします。
動きが自然なのでクルマに慣れるのがほかのゲームにくらべて早い気がします。

rFactor 2 Beta

rFactor2のBeta Build146もついでに計測

Min15 Max133 Avg113
Minが15というのがよく分かりませんが、AssettoCorsaとほぼ同じくらいの軽さ。

ちなみにrFactor2はいつの間にかGeforce 3D Vision Readyのゲームになっていました。
3D Vision有効のフレームレートが
Min64 Max72 Avg68
現在のPC構成で3D Vision Surroundはちょっと無理そうです。
もう1枚GTX670を追加すればなんとかなるでしょうか?

ちなみにNvidia 3D VisionとFrapsを同時に起動してこのゲームをすると
低解像度で起動したりピットロードから勝手に走り出したりしました。

ピットロードから勝手に走り出すのはキーアサインがrFactor2とFrapsで
F10,F11のキーが重複しているからのようですが
低解像度になってしまうのがなぜなのかはまだわかりません。

挙動は新しいタイヤモデルを採用しているようですが、なにかつかみずらい動きをします。
今後のアップデートに期待といったところでしょうか。

Project Cars Pre Alpha

Project CarsのプリアルファVersion413も計ってみました。

Min34 Max75 Avg50
グラフィックがきれいなだけに、それなりに重いようです。

挙動は同じSlightly Mad StudiosのShift2からがらりと変わってリアル路線になった気がします。

バージョンが上がるごとに、アンダーステアの演出が何回か変更になりましたが
現状のセルフアライニングトルクがすっぽ抜けるFFBは自然な感じです。
以前のステアリングの細かい振動でフロントタイヤの限界を知らせる
GTR2風の挙動も捨てがたかったです。
製品版がどのように仕上がってくるかたのしみです。

2013年7月上旬にSteam版が配布開始になったようです。

メンバー向けWMD公式のインフォメーションはこちら

いずれ週ごと、月ごとのアップデートはSteamに完全移行する予定のようです。

フレームレート一覧

PC環境

CPU:Intel Core2Quad 9550S 2.83GHz
GPU:NVIDIA GTX670
メモリ:DDR2 8GB
ストレージ:1TB 7200rpm HDD

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