CPUをCorei7 4790Kに入れ替え

自作PC

PCのマザーボード、CPUの更新をしました。

Windowsがインストールしてから5年目に入り
怪しい挙動を見せるようになったので
再インストールついでにハードの構成も見直した次第です。

購入したハード

CPU : Intel Corei7 4790K
マザーボード : ASUS H97-PRO GAMER
メモリ: CFD W3U1600HQ-8G (DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組)
CPUクーラー : Scythe(サイズ) 虎徹(SCKTT-1000)

という鉄板構成です。

組み替え前

CPU : Intel Core2Quad Q9550S
マザーボード : ASUS P5Q
メモリ : UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800 (DDR2 PC2-6400 2GB 4枚)
CPUクーラー : Scythe Shuriken Rev.B

という6年まえの鉄板構成です。

組み換え後

おなじASUSのマザーボードなのでメインスイッチやインジケーターLEDの接続は
P5Q付属のQ-Connectorが流用できたので楽でした。

CPU : Intel Corei7 4790K
マザーボード : ASUS H97-PRO GAMER
メモリ: CFD W3U1600HQ-8G (DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組)
CPUクーラー : Scythe(サイズ) 虎徹(SCKTT-1000)

グラフィックボードはGTX670のまま。
2016年に16nmのGeForceグラフィックボードが発売されたら
乗り換え予定です。

ストレージ類も流用です。
使用しているストレージは

システムドライブがCrucial M500 960GB SSD

Crucial M500 960GBのCrystal Disk Markスコア

P5QのSATA2

 

H97-PRO GAMERのSATA3
普通のSSDベンチなみのスコアになりました。

データドライブがHGSTのHDD
0S03229 3TB
0S03361 4TB
の2台

PCIスロットに挿さっているのは
下がTVチューナーボードのアースソフトPT2
上がアナログTVチューナボードのIO-DATA GV-MVP/RX
いまさらアナログチューナーボードが挿さっているのは
むかし取りためたVHSビデオをキャプチャするためです。

PCIボードを2枚使用するためにスロットの構成がちょうど良い
このマザーボードASUS H97-PRO GAMERを選んだ次第です。

このアナログチューナーボードは64bit OS対応のドライバがないため
OSはWindows7の32bitと64bitのデュアルブートという
構成にしています。

Windows7のエクスペリエンスインデックスは7.1から7.8に上がりました。
しかしCorei7 4790KでもCPUのスコアが7.8止まりでした。

実際の日常使用では以前の構成でも4コアCPU+SSDだったので
体感上良くなったという印象はありません。

ホームビデオをBlu-rayに焼いたり、レースシムを遊ぶときには
パフォーマンスが良くなると期待しています。

3D Markのスコア

FIRE STRIKEのスコアが
Core2Quad Q9550S GTX670では5503だったのが6190になったのでいくぶん良くなったぐらいです。
やはりゲーム向けのベンチマークなのでGPUの貢献率のほうが高いようです。

PhysicsスコアはQ9550Sの倍ぐらいになっているので
レースシムでたくさんのAI車を走らせたときにカクつきがなくなりそうですが
実プレイでのフレームレートなどは別ページにて追々記述していきたいと思います。

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