BluetoothワットチェッカーでPCの消費電力を計測

自作PC

BluetoothワットチェッカーREX-BTWATTCH1を手に入れたので


デスクトップPCの消費電力を計測してみました。

このワットチェッカーはスマホやタブとBluetoothでペアリングしますが
アプリのインストール、実際のペアリング作業は簡単です。

おおまかなPCの構成は

電源 Scythe 650W 80PLUSゴールド
CPU Intel Corei7 4790K 4C/8T TDP 88W
GPU NVIDIA GTX670 TDP 170W
ストレージ SSD1台、HDD2台
PCIに拡張カード2枚

モニター、スピーカーはPCと共通のパソコン連動電源タップTAP-RE4MNから通電しています。

電源OFF時に2W程度は通電しているようです。
電源ONすると170~250Wぐらいの範囲でいそがしく上下します。
完全に起動するとアイドル時で140Wの消費電力。

モニターRDT233WX-3Dの電源を消してみると
45W減るのでモニター単体で45W消費していることになります。

ゲーム時には3台起動するのでモニターのみで135Wということになり
モニターがかなり電力食いだということがわかりました。

スピーカーはGX-100HDが10W弱、ウーファーのSL-057が15W弱。
これらを差し引きするとPC本体のみで70W強のアイドル電力でした。

シングルモニターでベンチマークソフトの3D MARKを走らせてみたところシステム全体で
Graphics Testで310W
Physics Testで230W
Combined Testで340W

トリプルモニターでゲームF1 2015のベンチマークモードを走らせてみたところ
2D、3Dともシステム全体で400W消費していました。

エアコンや電子レンジほどではないにしてもゲーミングPCというのは結構電気代がかかるものだ
とあらためて認識しました。

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