Reiza Studios

PCレースシム

Game Stock Car Extreme

3D 3DVision Rating すばらしい(6段階の上から2段目)
VR 無し

公式サイトのリンク


ISIのgMotor2エンジンを元にブラジルのReiza Studiosが開発したレースシム。

レーシングチームのシミュレーター等も手掛けている
Niels Heusinkveld(ニールス・ヘーシンクヴェルド?)という人が物理演算を担当しているらしいです。

車両選択はパーチェやフィッティパルディ、バリチェロなど
ブラジル人ドライバーの乗った車推しで、いささか偏っている印象ですが
挙動は本家のrFactorよりも良いとの評判なので期待しています。

熱心なシムレーシングファンとして知られるルーベンス・バリチェロが
PVに出ているのでプレイしているのは確実。

 

もっともINDYに出場する予習はiRacingだったかもしれないけど。

Automobilista

3D 3D Visionレーティング無しだがプレイ可能
VR 無し

公式サイトのリンク


Reiza Studiosの新作レースシム、Game Stock Car Extremeの後継です。
2015年7月にクラウドファンディングで資金調達に成功しリリースの運びになりました。

2016年1月5日までにSteamのStock Car Extremeを購入していた人には無料で提供されています。

物理演算担当のニールスがスーパートラックのプレイ動画を
YouTubeにアップロードしています。


インストールしてさっそくスーパートラックで遊んでみましたが
ピッチング、ローリングが激しく次の動きを予測しながらワンテンポ早く操作しないと
簡単にバランスを崩してあさっての方向に向かって行きます。
F1みたいに超クイックに反応する車体とは真逆ですがこれはこれで非常に面白いです。

全般にタイヤのグリップレベルが低めに設定されているようで
鈴鹿の200R~マッチャンコーナーにかけての曲がった直線の区間で
コースを飛び出しそうになります。

2輪ならともかく4輪では考えにくい挙動なので
意識的に難易度の高い設定にしてあるのかもしれません。
シム歴の長い愛好者にAudtomobilistaを好む人が多いのもこの辺に理由があるんでしょうか。

Automobilista 2

3D Madness Engineにより対応と予想
VR Madness Engineにより対応と予想

2019年10月にAutomobilistaの続編がリリースされるようです。
今回はISIのrFactor 2のエンジンではなく
SMSのProject CARS 2のMadness Engineで開発されるようです。
ティーザーが公開されましたがProject CARSシリーズと同様の
美麗なグラフィックです。

最後にマクラーレン・ホンダMP4/6が登場するので
どうやらマクラーレンF1のライセンスを取得したようです。
楽しみです。

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